AWSでどのサービスがどれぐらい使われているか?の調査サイトの結果


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先日、「AWSでどのサービスがどれぐらい使われているか?の調査サイト」なるものを作ってその結果が出た。

内容は以下のようにお馴染みのAWSのアイコン列があって、その中で使っているサービスをクリックしていただいて集計する、ただそれだけ。

image

「いったいどのぐらいの人がどのサービスを使っているのか?」が知りたかったのでわざわざ作った。まだそこまで集計数は取れていないが、ある程度のAWSの利用状況は読み取れると思うので現在の集計結果をここに書く。

※)ちなみにこれは本記事の投稿日の記録で、現在のデータはこちらへ。

No.AWS利用数
1EC237
2S333
3RDS26
4Route 5326
5IAM22
6CloudWatch20
7VPC17
8CloudFront17
9Lambda16
10DynamoDB15
11SES15
12SNS14
13API gateway11
14SQS11
15ElastiCache11
16CloudFormation9
17Redshift9
18Elastic Beanstalk9
19Glacier8
20Cognito7
21CloudTrail7
22Kinesis6
23Certificate Manager6
24Direct Connect6
25AWS IoT5
26CodeCommit5
27EMR5
28Elasticsearch Service5
29Trusted Advisor5
30WAF4
31OpsWorks4
32Data Pipeline4
33WorkSpaces3
34Elastic Transcoder3
35EC2 Container Service3
36CloudSearch3
37Device Farm3
38Config2
39Elastic File System2
40Storage Gateway2
41WorkMail1
42Mobile Analytics1
43CodeDeploy1
44AppStream1
45Service Catalog1
46SWF0
47Directory Service0
48Snowball0
49Mobile Hub0
50Machine Learning0
51Inspector0
52WorkDocs0
53GameLift0
54CodePipeline0
55DMS0

上位5位ぐらいまでは予想通り。10位を超えたぐらいからポロポロと「そんなサービス知らないな。。。」というのが出てくる。API gatewayとか思ってたより使ってる人が多い印象。
「知らなかったんだけど、みんなは使ってるサービス」はとりあえずマニュアルを読みながら触って使ってみて、良さそうなら導入してみるつもり。

自分で言うのもナンだが、調査サイト作ってデータ取ってよかったと思っている。

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